立ち回り |
| 北斗の拳は、低設定でもBB継続回数に設定差が無い事から、ヒキ次第で勝てる事もあるのですが、やはり高設定の安定感&爆発は群を抜いてますよね。で、高設定の判別要素やその他の立ち回りを書きますね。 |
| BB後のモード移行 |
| BB終了後にモード移行が行われる。その移行率に設定差が存在する。 |
高確へ移行する確立は
設定1・2→24%程度
設定3・4→30%程度
設定5→35%程度
設定6→45%程度 |
| となっている。つまり、BB終了後に高確へ移行する割合が多ければ高設定の可能性があるわけですね。設定6に関しては、50%程度の割合で高確へ移行ですから、やっぱ設定6は良いね。けれど、北斗の拳はモード判別が難しいので上の演出で高確で出やすい演出で総合的に判断して高設定判別ですね。 |
| 朝イチ |
| また、朝イチでも記したように、設定変更後にもモード移行が行われるので、前日不調台で朝イチ高確率スタートの場合には高設定へ変更の可能性アリですから狙いです。 |
| 子役の出現率 |
| チェリーとスイカの出現率に設定差がありますよね。基本的に設定が高いほど出現し易くなってますが、一時的にヒキの良さにより出現率が高くなる事もありますので、多くの試行ゲーム数から判断しましょう。 |
| チェリーの出現率 設定1→1/90程度、設定6→1/70程度 |
| スイカの出現率 設定1→1/120程度、設定6→1/100程度 |
| チェリーとスイカの複合出現率 設定1→1/50程度、設定6→1/42程度 |
| よって、カウンターとにらめっこしながら1/42に近い台なら高設定の可能性アリです |
| スイカとチャンス目のモード移行 |
| スイカとチャンス目は、成立役によりモード移行率に設定差があり、設定1と設定6を比較しますと、、、 |
| スイカA成立時 低確からの昇格は、高確へは約4倍、前兆へは約2倍 |
| スイカA成立時 通常からの昇格は、前兆へは約4倍 |
| スイカB成立時 低確からの昇格は、高確へは約3倍、前兆へは約2倍 |
| チャンス目成立時 低確からの昇格は、高確へは約2倍、前兆へは約4倍 |
| チャンス目成立時 通常からの昇格は、前兆へは約2倍 |
| となります。低確時にスイカやチャンス目で高確or前兆に移行しやすい台や通常から前兆に移行しやすい台は高設定の可能性アリです。 |
| 攻め時 |
| ゾーンなどの無い北斗の拳では、攻め時といいましょうかヤメてはいけない時は高確の時ですよね。では、高確の期待が持てる演出をまとめてみましょう。 |
| ケンシロウ演出 第3停止時の振り向く |
| 第3停止時の見渡すor振り向くでリプレイ揃い(高確以上確定) |
| リン演出 第3停止時のつまずくor転ぶ |
| バット演出 第3停止時の赤リンゴ3個 |
| 通行人演出 第3停止時の赤服 |
| ザコ演出 赤強ザコに北斗百裂拳、緑強ザコに北斗百裂拳 |
| 南斗最後の将 ケンシロウが時計回り階段を上がる |
| リプレイ以外の子役成立時のランプの色の矛盾(高確以上確定) |
| オーラ 青大(高確以上確定) |
| ヤメ時 |
| やっぱ、低確時にヤメたいですよね。では、低確時に出やすい演出をまとめてみましょう。けれど、低確確定って事は無いので総合的に判断した方がいいですよね。 |
| バット演出 レバーON時の青リンゴ1個or赤リンゴ1個、第1停止時の赤リンゴ1個 |
| 第3停止時の青リンゴ1個、レバーONor第1停止時の青缶1個、第1停止時の黄缶 |
| 通行人演出 第1or第2停止時の白服、黄服 |
| ザコ演出 黄弱ザコに秘孔 |
| オーラ 第1停止時の小・中青オーラ、白小オーラ |