| メールアドレス・メールフォーム |
| 訪問者と管理者との連絡手段を考えましょう。ホームページには必ずメールアドレスなどの連絡先を明記しましょう。 |
| 訪問者だけとは限らず他のサイトの管理者さんであったりもしますが、プロバイダーなどのメールアドレスやサーバーのアドレス、Yahooなどのフリーアドレス、CGIなどを利用したメールフォームなどがあります。 |
| 私は、プロバイダーのアドレスとサーバーのアドレスを利用してます。フリーアドレスとかですと責任の所在がハッキリしないなど相手に対して信用性が薄れるかな?と、思っての事です。実際、相互の相手先としてフリーのアドレスは不可の所もありますね。 |
| ですが、プロバイダーのアドレスはあまり薦められませんね。理由としては、ウィルスが流行れば大量に来ますし、業者に売られれば未承諾メールが来ますから、、、 |
| では、メールフォームはどうでしょうか?これは微妙とは思われますが、メールアドレス必須としても簡単に偽装出来たりしますから相手先が分からないなどの事が考えられます。 |
| 結論的には、サーバーのアドレスが一番無難ですかね。で、問題になるのはウィルスなのですが、私の対策方法としてはメインページに直にメールアドレスを記載せずに問い合わせ先として別のページにアドレスを記載してます。アドレスを画像にしたり@を大文字にしたりしてる方もいますね。 |
| バナーを作ろう |
| 次は、宣伝時に必要なバナーの作成です。 |
| バナーとは、リンクして頂く時に使って頂く画像の事ですね。 |
| バナーには、国際標準サイズというものがあり、幅x高さ(ピクセル)=31x88、120x60、125x125、468x60、などがあります。 |
| 全てのサイズを作る必要は無く、サーチエンジンの登録や相互リンクの時に使って頂く31x88のサイズは最低限用意しましょう。大き目のバナーを作成しても使って頂く若しくは使うときが無いのですよね。 |
| SEO対策としては、バナーのみでのリンクはサイト名を認識出来ないので、リンクする時やリンクして頂く時には、ALT属性でサイト名を入れる様にすると良いみたいです。 |
| サイト名前を考えよう |
| ホームページの顔である名前は、どうしたらよいでしょうか? |
| 格好が良い横文字も良いと思いますが、分かりやすい名前や覚えやすい名前の方が良いでしょう。 |
| SEO対策としてコンテンツの内容をサイト名に盛り込んだりするのも良いでしょう。宣伝文句禁止で正式なサイト名しか登録を受け付けないサーチエンジンも多くありますので、その点を踏まえつつ慎重に考えましょう。 |
| もし、仮に以前に訪問頂いた方がお気に入りやブックマークをしなかった場合に「あっ、あのサイトへ行けば分かるかも」「あの時行ったサイトは更新したかな?」と思った場合に覚え辛い名前ですと探して来て頂けないのですよね。私の別に運営しているサイトでサイト名を検索して来て頂ける方は数百/日です。(アダルトサイトですが、、、) |